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はじまり続けるライブ旅


「from scratch」は、“ゼロから”とか、“スタートラインを切る”とか、“最初から”という意味。


scratchは“ひっかき傷”とか“ひっかく”とか。

本夛マキはネイルの爪でギターを弾きます。

弦をひっかく奏法スタイルです。


ピーッとスタートラインをひいて、そこから始めるイメージ。


つまり、ギターを弾いているわたしは、はじまり続けてるんだな、と思ったり。


わたしにとって、ライブはいつもはじまりの時間です。


初めて行く場所でも、何回もご一緒させてもらっている場所でも、いつもはじまりの時間。

ゼロからの気持ち。


今まで何をしてきたのかは、勇気や信頼、技術に繋がると思います。


でも大事にしたいのは、今、何をするのか。

今、何をしたいのか。

ライブはそれと対峙する時間です。


うたいたいうたがあって、聴いてくださる人たちがいて、ライブをやらせてくれる場所があって。


とても奇跡のような時間なんじゃないかなあ…と、最近は特に感じます。


ありがたい限りです。

大切にしていきたいな。


はじまり続けるライブ旅、もうすぐ始まります。


もちろん、いつだってはじまり続けているのですが。


2023年内、まだまだいろんな場所へ参ります。


大好きな色んな人たちと一緒だったり、行きたい場所へ行きます。


そうして、本夛マキはより少しでも良い空気を作りたい。

わたしもみんなも、呼吸がもっとしやすくなるような良い風をライブで吹かせたい。


楽しみだなあ。


またライブスケジュールをチェックしてやってくださいね。



さてさて今回の写真は、わたしが前に落書きで書いた絵。


見直すと雑な感じがなかなかイイと思う笑。


コレ、何のために書いたんだろう。

ぜんぜん覚えてないな。


あ!グッズのデザイン案で書いたのかな?

そうかもしれません。


ちなみに、2nd album「from scratch」のジャケットの文字は。

本夛マキが自分で書いたものです。


それを、デザイナーさんが微調整して格好良く仕上げてくれました。


このアルバムタイトルの字は自分で書きたかったので、書いてみました。


手で何かをするのはいいですね。

ギターを弾くのも字を書くのも絵を描くのも。


右手も大事にしようっと。


はじまり続けるライブ旅をするにも、元気じゃないとできないので、しっかりと元気でいようと思います。


おー!!


ということで、今日は「はじまり続けるライブ旅」について書いてみました。


お読みくださりありがとうございました。



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